癌と戦った祖父

癌と聞くと患ってしまえば一生治らないイメージがありますが、実際に治ったケースもあります。現に私の祖父が数年前に癌で入院し、無事に今では完治しています。それは、私の中の1つの常識を覆した出来事でした。

数年前、祖父が倒れて癌だと診断され入院しました。毎日血を吐き食欲もない状態で、薬の影響で髪が抜け落ちていました。私はその姿を見た時、もう亡くなってしまうのかと思ったほど顔色が悪く痩せこけていました。いつもお喋りな祖父も見るに堪えない状態です。おまけに病院食は不味いと言いあまり食べないので、祖母が病院に許可を取り、胃に優しい果物を差し入れていました。

病院側には完全に手遅れというわけではなく初期段階の発見なので希望はあると言われていましたが、みるみる痩せていく祖父の姿に祖母も母も治らないと感じていたと思います。

しかし状況は一変して、手術をして療養しているうちに祖父は退院できる状態になりました。退院した1ヶ月後には元気な祖父を見ることができました。

私は癌は1回かかってしまうと治らない不治の病と思っていただけに、早期発見することは大事だと思いました。医師にももう少し遅れていたら治らなかったかもしれないと言われたみたいなので。後で聞くと祖父が患っていたのは大腸癌らしく、比較的治りやすい部類のようでした。

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