身体の黒ずみの悩み、改善について

私は乾燥肌ということもあり、お腹周りが黒ずんでしまったことがありました。

肌が乾燥すると痒いので、つい無意識に爪でお腹周りを掻いてしまっていました。

しかし、それがひどくなると痒みから痛みに変わっていきました。

痛みがひどくなると、中には内出血したような感じになりました。

それでも肌が痒いのでつい掻いてしまううちに、色素沈着してしまったようで、お腹周りがどんどん黒ずんでいきました。

私はそれを見た時に、かなりの衝撃を受けました。

そして、それと同時にこれはもう一生治らないと諦めて悲しい気持ちになりました。

人前でお腹を見せることはできません。

しかし、これ以上黒ずみを増やさないことはできると思いました。

そこで、お腹周りが痒くなっても、絶対に掻かないようにしようと思いました。

その為にはどうすれば良いのか、そして痒みを無くすにはどうしたら良いかを考えました。

それが乾燥から来ていることをまだ良く理解していませんでした。

しかし、すぐに肌の乾燥を無くせば痒みが治まることを知りました。

それからは入浴後を中心にボディークリームを付け、なるべくお腹周りが乾燥しないように気をつけました。

また、痒くなってきた時は掻かずに、すぐに保湿クリームをつけるようにしました。

いつのまにかそれが習慣になっていき、10年くらい経った頃、ふと黒ずみのことを思い出しました。

自分でもお腹の黒ずみを見るのが嫌で、なるべく避けていました。

しかし、10年近く経った時には、黒ずみはほぼ無くなっていました。

私はいつの間に黒ずみが消えたのだろうと思いましたが、良く考えてみたら、肌のターンオーバーが繰り返されて、徐々に消えて行ったのだと思いました。

肌が何度も再生されて、良い状態へ変わっていったことに感謝し、本当に治って良かったと安堵しました。

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